はじめての挑戦

私にとっては大実験です。
おとといから、一日あたりそれまで80〜100本は吸っていた煙草の本数を20本以内に抑えようと奮闘中です。特別な理由がある訳ではありませんが、不意に思い立って8月1日より実行に移してみたばかりのところです。体に特別な異常もないのにこうして煙草の本数を劇的に減らすと言う試みは初めてのことで、かなり苦闘しています。
もちろん、完全に禁煙するよりはよっぽど楽なはずなのですが、実際にやってみるとやっぱり楽ではありません。とくに、(一日のスケジュールのほとんどを占拠する)執筆や会議など、長時間椅子に座り続ける作業の最中には、どうしても煙草を吸いたくなります。そんな時はキャンディに頑張って貰っています!ただし、甘い奴はデブ化のもとなので、いちおうノンシュガー入りのものを選んでいます。それでデブ化が防げるのか、あるいは、体に悪くないのか?など、科学的な確証はありませんが、まずは煙草の量を減らすことが最大のテーマですので、深いことは考えずに苦しくなったらキャンディをナメています!最近は、コンビニを見かけるとノンシュガーのキャンディを探すようになりました。
また、煙草を吸った本数を管理するためには、電子手帳に禁煙のための専用ソフトウェアを入れています。これは、一本吸うたびに煙草の量や吸った時間、吸った間隔などを管理してくれるソフトウェアで、それを使って一昨日と昨日の二日間は一日あたり20本以内という目標を達成しました。ただし、酷い話ですが、節煙2日目だった昨日の夜、リミット直前の午前0時直前に5本ほど余裕が残っている(まだ15本しか吸っていない!)ことに気づいた私は、その後、立て続けに5本吸って、その日の本数を20本ピッタリにしてしまいました。う〜ん、ちょっと複雑ですが、ま、こんなのもありでしょう。
と、こうしてまだ始めて二日目であるにも関わらず、この話をここに書いてみたのは、予想通り、今日が三日目だからです。そう、三日坊主防止!の意味でここに書いてみました。さて、この「禁煙」ならぬ「節煙」の試み、いつまで続くのでしょうか?
ところで、ウェブなどを見ると、「節煙」の評判はかなり悪いです。
1)キッパリしてない分だけ、完全な「禁煙」よりも挫折しやすい
2)本数を減らしても吸うニコチンの量は減らない
このあたりがおもな悪評でしょうか?「節煙は逆効果」なんてページをさっき見つけて真っ青になりましたが、この記事にも、よく読むと以下のような一節が書いてあります。
「ただ、1日40本以上喫煙する人では、一旦、20本まで減らしてから、一気に禁煙する方法は有効とされています。今日は20本、明日は15本、明後日は10本、明々後日は5本・・・という方法は必ず失敗します。」
この辺を信じて、しばらく続けてみようと思います。
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