煙草とバラの日々

さてさて、今年最後の更新。
気まぐれでこのサイトを始めたのが2003年1月7日なので、ちょうど1年ほどになります。その間にいろんなことがありましたが、このサイトとして考えるなら、やっぱり「禁煙」が大きなイベントでした。人生で初めての禁煙。
軽く振り返ってみると…

さてさて、今年最後の更新。
気まぐれでこのサイトを始めたのが2003年1月7日なので、ちょうど1年ほどになります。その間にいろんなことがありましたが、このサイトとして考えるなら、やっぱり「禁煙」が大きなイベントでした。人生で初めての禁煙。
軽く振り返ってみると…

イランの地震被害は、本当に凄まじいことになっているようだ。あってはならないことが起こってしまった。この寒い中、生きる者も死した者も本当に辛い状況にあるようです。さて、こうなったら、この悲劇が別の幸福への第一歩となってくれることを希望します。

昨日、移動の途中で乗ったタクシーはかなり衝撃的なタクシーでした。タクシーそのものはごくごく普通のもの、運転手さんもごくごく普通の方だったと思います。ですが、ただ一点だけ、カーラジオから流れていた番組だけがちょっとばかり特殊なものでした。どこの放送局のどんな番組なのかはわかりませんが、賛美歌にも似た美しい音楽が流れる中、とっても優しげな男性の声が響いてきます。

今年のクリスマスは、いくつかの派手なテロと、もっとド派手なテロの未遂事件と、これらいくつものコピーに溢れていました。そこに米国の狂牛病まで加わって、もはやてんやわんや。そして、このまま終わるのかと思われたそのクライマックス、中国では事故のため、イランでは天災のために、本当に多数の人命が失われることになりました。何とも言えない気持ちになります。

どうなんでしょう?別の世代の人たちにとってはどうでもよいこと、いや、同じ世代の人たちにだったとしても、全員が全員、私のように「ををを!」とは思わなかっただろうなと思うのですが、クリスマスの夜、私は下記のニュースを読みながら、一人静かに感動していました。

東京地方中心だと思いますが、ネットや若者たちの間で、夏場の地震デマ以来の流言飛語が真剣に飛び交っています。ええ、そうです、テロ方面の具体的な情報です。日付から場所から、かなり具体的です。

先日書いた「レア気味の塩カルビ」について。一部読者の方から、怪我のことを「ビフテキ」と呼ぶなんてことは初めて聞いた、という感想をいただきました。だもんでネットで調べてみました。すぐにいくつかの例題が見つかりました。

「ニューヨーク映画批評家協会の今年の各賞が15日発表され、ファンタジー大作「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の完結編「王の帰還」が作品賞に選ばれた。このほか、東京を舞台にした話題作「ロスト・イン・トランスレーション」が主演男優賞(ビル・マーレー)と監督賞(ソフィア・コッポラ)の2冠に輝いた。」

とくに冬場。タクシーに乗った瞬間に、車内が煙たい時。かつてなら、ある種、ラッキーとか思ってた。この運転手さんは同類だ、と。思いっきり吸えるぞ、と。ところが最近では、この煙だらけの車内が逆にショック。煙い。ただそれだけ。うらやましくさえない。真冬でも窓を全開にする。
※先日の韓国戦(東アジア選手権最終戦)、まだ試合は見れていません。かなり精神状態がいい時に見ないとつらそうな試合。

ようやく、禁煙パッチの「かぶれ跡」が完全に消えました。
この「かぶれ跡」には大いに感謝しています。私の体質のせいなのか、補助のテープで厳重にテーピングしたせいなのか、私の場合、禁煙パッチを貼った跡に出来たミミズ腫れが異常に痛々しくて、おまけに痒くて、そのおかげで「すげえ貼りたい!」と思った禁煙パッチをずっと貼らずにこれたようなところがあります。

マジで?!>「抗生物質は風邪に効かない」 学会、やっと指針明記へ
「風邪の原因の90%がウイルスだ。細菌を殺す抗生物質は効かない。抗生物質は細胞に作用するが、細胞そのものを持たないウイルスには効果がないからだ。軽い風邪なら、十分に休養を取るといった対症療法しかない。抗生物質が必要なのは3日以上高熱が続くなど、症状が細菌によるものと診断されてからのはずだ。ある開業医は「患者を手ぶらで帰すわけにはいかず、患者も欲しがる」と打ち明ける。」

昨日、とあるショップで店員さんに商品に関する質問をしました。私も悪かったのです。私が質問をした相手は身長180センチに届かんばかりのスラリとした体型の女性店員でした。それがすべての悲劇の始まりでした。この悲劇さえ起きなければ、何事もなく質問とその答が交わされるだけですべて終わったはずです。ですが、悲劇は起こりました。

水曜日から木曜日にかけては、いろいろな仕事が繋がって、またまた30時間近い耐久仕事になりました。こーゆー時は疲労感と眠気のせいで、ニコチン戦線の戦いが激烈になります。途中、「期末テスト」の採点のために都内近郊のホテルで10時間ほど缶詰になった時は、さすがにニコチンが懐かしかったです。が、何とか頑張り抜けました。(うん?「期末テスト」って?…もちろん、某番組の人気企画のアレです。ただし、「採点」と言っても、普通のいわゆる「採点」ではなくて、誰のどの答を、どういう順番&流れで発表していくか?という構成を考える方のお仕事です。)

フリーで放送作家の仕事をしている私の、やや複雑なスケジュールですが、長年愛用している電子手帳と愛用予定表ソフトの組み合わせのおかげで、ほぼ問題なく運用できています。そんな電子手帳は、今年8月から始めた節煙大作戦(100本→20本)でも、11月からいきなり始めた禁煙プロジェクト(20本→0本)でも大活躍中です。電子手帳という、いつも手近に置いてある個人的製品はこの手の個人的データの管理には本当に最適です。