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2006.08.26

小さな命

Imgp5207 手のひらに乗っちゃうような、小さな小さな生命の死。

 それは質量的にはとっても軽い。社会的には取るに足らないほどの、質量ゼロに限りなく近い死。でも、その命がもしも、誰かに愛されたものならば、その想いの丈だけ、その死は重い。死の重さは命の重さ。命の重さは愛の重さ。

 …とかなんとか、ちょっぴり感傷に浸りつつ、真っ赤に腫れ上がった目をしていても、見つめるべきは昨日ではなく明日。それが、明日を目指して力尽きた、彼や彼女やソレの意志を継ぐことになるから。


※どうした、どうした、It's a ソニー?てゆーか、頑張れ、ソニー!>ソニー製充電池回収 同社負担は200億〜300億円に

※写真:*istDs

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