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2008.03.01

幻の肉たち

Imgp1192 メニューには載っていない、凄いお肉を食べさせてくれるというので、某焼肉店に行ってきた。

 最初に、淡雪のように爽やかなハツの刺身を食べてから、驚くほど繊細なレバ刺し、肉厚なのに上品な旨みを舌先に運んでくれたタン塩、上下の歯が触れた側から優しく崩壊しては滑らかな肉汁がにじみ出す極上ヒレ肉…など、悪魔のように美味いお肉が次々と出てきた。

 そこで確信したこと。お肉も素晴らしかったが、刺身を除く、そのすべてを焼いてくれた店長さんの焼き具合も素晴らしかった。まさに絶妙。これ、自分で焼いてたらそうはいかない。究極のF1カーは、究極のF1ドライバーが運転してこそその実力を発揮する。

 ところで、そんな悪魔のような天才的指先で焼かれた、悪魔のように美味いお肉を食べ終えると、悪魔のような金額の書かれた明細書がそっと差し出された。…でも、確かに、美味かった!!
 
 
 
※いろんな春に向けて、いろいろ走り出す。

※確かに気になる実写版「寄生獣」!>どうなる「寄生獣」実写映画化、米ニューライン社が40年の歴史に幕。

※写真:*istDs+AF 70-300mm F/4-5.6 LD MACRO 1:2

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