非常階段
非常階段と言っても、あの伝説の女性漫才コンビではなく、よくビルの外壁なんかに貼り付いてるアレのこと。では、何が面白いのか?
正直、非常階段のために、たっぷりのスペースが用意されていることはまずない。たいてい、少なすぎるスペースの中でのやりくりを強いられている。
また、きわめて実用性の高い無骨な構造体であることが多い。にも係わらず、ビルそのものの外観デザインとの調和を求められることが多い。そのため、デザイナーの力量が明確に試される。
そんな理屈はともかく、気になってくると、街中の非常階段がやたらと気になってきた。
さて、左上写真の非常階段は、銀座あたりで見つけた、典型的な背面型。ビルの谷間で懸命に呼吸している感じが、必死っぽくて愛らしかったので、一枚撮ってみた。
彼が生息するビルの谷間には、そこら中、室外機や排気口が集まっているので、あの非常階段に登ったら、この季節、きっとかなりモワッとしてるんだろうな、とか想像。
※MacBook Airは相変わらず快調。とくに、スリープからの立ち上がりが速い。今回の買い換えの原因にもなったVAIO末期の立ち上がりの遅さと比べると、50倍ぐらい速いかも。
※劇中ほとんど、二人の名優の掛け合いだけ。でも、それだけで十分。力の入りすぎていない正確な演技が心地よい。最高の人生の2時間を過ごすことが出来た。>「最高の人生の見つけ方」
※確かに、本当に暑そうだったけど、日本代表、大丈夫かな?>日本、1—1で引き分け W杯3次予選・オマーン戦
※写真:Optio A20
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