空間の想い
てゆーか、奈良・京都の寺院建築だと意外と保存してくれるから、木造は好きっぽい。でも、木造以外の建物がそもそも的にあんまり好きじゃないのかもしれない。どうなんだろう?
正直言うと、僕は必ずしも、建物としての歌舞伎座は好きではない。外見だけなら、先日紹介した、大阪の新歌舞伎座の方が好きかもしれない。でも、劇場としては非常に楽しい小屋だし、由緒あるし、なぜに壊してしまうのか?何とかして、残せないものなのか?
日本人は木造以外の建造物に冷たい気がする。空間には意匠がある。歴史がある。想いがある。木造だろうが、そうでなかろうが、その点だけは同じはずなのに。なぜ…?!
※無念の建造物と言えば、忘れられない三信ビル。
※こっちは好きじゃないけど、こっちは残るみたい。>東京中央郵便局再開発、38階建てに 876億円で落札
※こっちは建物じゃないけど、やっぱり消える。淋しい。>南極観測船「しらせ」解体へ 引き取り手見つからず
※写真:*istDs(歌舞伎座)
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