最初の第一歩。でも、デカい。
そのニュースが聞こえてきたのは昨日のこと。
でもって、こんなことが可能になるらしい。
今回の契約で、ユーザーはJASRACが管理する楽曲を演奏して動画作成し、YouTubeに投稿することなどが可能になる。ただし、CD音源やプロモーションビデオをそのままアップロードすることはできない。
まだまだ満額解答に遠いかもしれないが、ネット動画に関する限り、大きな第一歩ではある。
ニワンゴは「ニコ動」収入の1,875%をJASRACに支払う契約だが、今回のユーチューブが結んだ契約については、グーグル日本法人は、詳細については明らかにしていない。
条件が具体的にどうなってるのか…、とっても気になる。そして、これから、どうなるか?
※日本での実現はまだまだ先のことになりそうだけど、こっちはテレビ界の未来にとって大きな第一歩になるかもしれない。>テレビでもコンテキストマッチ広告!?
※首相の晩飯騒動とか聞いてると、首相も首相だけど、記者も記者って気がしてくる。議論以前のことで、ああだこうだ、わーわー。
※写真:Optio A20
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