仲見世の母子
お母さんの振り乱した金髪と遠い視線、子供の静かすぎる表情とその額を覆う「闘魂」鉢巻のアンバランスさが不思議な魅力を放っている。
久々に出かけた浅草寺は、ほとんど外国人観光客の天国だった。多数の外国人ツアーが行き交い、飛び交う言葉にも、土産物屋の貼り紙にも、外国語がやたらと多い。
※母子の子供側と、その友人たち?なぜか忍者が混じってる。男の子の「油」も十分気になるが…
※写真:Optio A20(浅草)仲見世
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