どうやって貼ったのか?
そう、発見報告が届いたのは例の「力士シール」(1、2、3)だ。携帯メールでそれを教えてくれたのは、VVV6のディレクターの一人。しかも、彼は凄い場所で見つけてくれた!
場所はなんと、数寄屋橋交差点の一角。つーか、数寄屋バーグ前の公衆電話ボックスの中。つまり、外堀通りを挟んで数寄屋橋交番の真ん前だ!しかも、驚くべきことに、そのシールは「ありえない状態で貼ってあるんすよ」という。
そこで、数日後、仕事で銀座に行ったついでに覗いてみたのが左上の写真。
わかるだろうか?公衆電話ボックス内にあるテーブルの側面に、そのシールは貼ってあるのだが、テーブルの側面のすぐ真ん前にはガラスの壁面があって、その隙間はわずか1.5センチほど。
とてもそこにシールを貼るような余裕は残っていない!どうやれば、こんな隙間に、見事にシールを貼れるのか?まったく想像がつかない。しかも、前述のように、その場所は交番の真ん前である。
どうやって貼ったんだ、これ?!いつの間に貼ったんだ、これ?!
そして、何のために貼ったんだ、これ?!どうして貼ったんだ、ここに?!…というわけで、ますます謎が謎を呼ぶ「力士シール」だ。
※最初に送って貰った写メ(左下)を見ると、「三つの目に、二つの顔」という基本形に、二つの眉間にはそれぞれ「〆」マークと縦一文字の皺があり、屋根の左上には三つ星マークが浮かんでいる。相変わらず、微妙に意匠が違っている。
※わかりづらいけど、力士シールを真上から覗こうとしたのが、左下の写真だ。左側に見えるグレーの物体が電話ボックス内部にあるテーブルの側板を真上から見たもの。で、右上に見えるのは、電話ボックスのガラス面の内側に映りこんだシールだ。
※時々、忘れそうになるが創業3年の会社だ!>電脳対話の新政権 オバマ氏国民向け演説ユーチューブに
※ついに?!…嬉しいやら哀しいやら。でも、行っちゃうだろうな、必ず。>軍艦島:近代化支えた海上都市 来春公開へ整備
※写真:Optio A20
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