リチャード3時間20分
役者個々がちゃんと輝く準備がされていた。銀粉蝶さん、久保酎吉さんや、若松武史さんなど、ずっと見てきたベテランから若手俳優まで、古典劇の中で活き活きとしている姿が心地いい。陰惨ではあるが、めっぽう楽しいお芝居。何よりも古田新太君の演じていた非常に魅力的なヒール像がよい。
シェークスピアなんて何年も縁がなかったので、「リチャード三世」が長編だってことを忘れていた。でも、今回の芝居は2時間+20分休憩+1時間という長さ。そこで終演後、次の会議に慌てて駆け込むことになった。てっきり2時間ちょいだろうと思いこんでいた。大失敗!
※凄い!実際、味のあるいい映画だった。>おくりびと:米アカデミー賞「外国語映画賞」部門ノミネート5作品に選ばれる 授賞式に参加も
※写真:*istDs(奈良町)
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